「台湾」 松山空港でSimカードを手に入れる方法とデザリング

 

私の場合
旅行先で一番最初に確保したいのが

現地通貨とインターネット環境です。

台湾での両替についてはこの記事を読んでいただくとして

今回は台湾の松山空港でのSimカード入手したのでレポートします。

 

 

 

SIMカードにするかwifiルーターにするか?

英語でのコミュニケーションが不安な方や

そもそも持っている携帯がSIMフリーでない場合は、

台湾で使えるWifiルーターがあるので

日本で事前にレンタルすることをオススメします。

このルーターからPCや携帯に電波を飛ばして
ネットに繋げるイメージです。
よって、携帯電話は使えません。


台湾SIM会社どれにする?

事前に調べたところによると

いくつか会社があるらしいのですが一番安定しているのが

中華電信 (Chunghwa Telecom)

場所はゲートを出たら左!すぐにわかります。

プランはこの通り!って見えづらいか。。。

 

プランタイプ プラン内容 料金 無料通話
A 3日型(72時間+WiFi) 300NT 100NT
B 5日型(120時間+WiFi) 300NT 50NT
C 5日型(120時間+WiFi) 500NT 150NT
D 7日型(168時間+WiFi) 500NT 150NT
E 10日型(240時間+WiFi) 500NT 100NT
F 15日型(360時間+WiFi) 700NT 100

 

[sc name=”VoiceLeftShiho”]私は Bのプランにしました![sc name=”VoiceEnd”]

支払い

なんと クレジットカードOK♪

設定

その場で携帯を渡すだけで英語を話せるスタッフのお兄さんが

サクサクっと設定してくれました。

所要時間たったの2分!

通信状況

台北、台中はどこでもきちんと繋がり不便だったことは一度もありませんでした。

電話は使用していないので不明。

 

デザリング機能

意外に知らない人がいるのでちょっとデザリングについても書いてみます。

デザリングとは自分が持っているネット環境を

他の人にも貸してあげられること。

ようは 自分の携帯がwifiルーター代わりになるということです。

例えば…..

友達がネットが繋がらなくて困っている時や

自分の携帯のネットの電波状況はいいのにホテルのwifi電波が弱くて

PC作業が出来ない時に自分の携帯をWifiルーターに見立てて
ネット電波を貸すイメージです。

方法は

最近の携帯なら基本的に付いているはずの

「インターネット共有」というボタンをONにして

そこに出てくるパスワードを

使いたい他のデバイスや友達のスマフォに入れるだけで

ネットが使えるようになるんです。

 

私の場合、海外からきた友達がネットがなくて困っている時に

一時的にデザリングしてあげたり

逆に私がネットがなくて困っている時にネットがつながっている友達に頼んで

デザイングしてもらったりしています。

具体的にやってみよう!(iPhoneの場合)

設定画面から

インターネット共有をON

 

パスワードを控える

ネットがつながっていないデバイス(iPhoneやらPCやら)の
WIFI をONにすると ID (この場合 shihomitugiのiphon)が出てくるので

それをクリックして指定のパスワードを入れるだけ。

 

これでネットの共有が完了です!

ただしデザリングの注意点 もちろんあります

1)電池の減りがはやい

2)通信速度が遅くなる

3)デザリングオプション料金がかかる場合がある

4)携帯が痛む(これはヨドバシのお兄さんが言ってたのですが真偽不明)

以上が 台湾でSIMカードを手に入れる方法とデザリングの方法でした。