シーギリヤロック!よりも行って欲しいのがピドゥランガラ

スリランカといえばシーギリヤロック!

世界遺産にもなっています。

スリランカに行くんだ、と言ったら行った人全員が口をそろえて言うんです

 

シーギリヤロックよかったよ

 

ということでスリランカ=シーギリヤロックと
見事刷り込まれた私。

登る気満々でシーギリヤ近くの街
ダンブッラの街へチェックインしました。

 

私が行った頃(6月12日、13日)は結構強風。

 

そしたらスリーウイールのドライバー
「昨日は強風でシーギリヤは閉まっていた。
今日はどうかわからないけど。
もちろん行ってもいいけどその横にある
ピドゥランガラがいいと思うけどどう?」

この時強風でシーギリヤが本当に閉まっていたのかは
不明です。
多分やっていたと思う。

 

でも確かめなかったのは、
ある方のブログで
シーギリヤロックを登る階段がものすごい人でなかなか進まない
という記事と写真を見たから。

 

人混みが大嫌い!!!
こんなんだったら登りたくないなぁ。。。

もちろんその写真はオンシーズン中の写真だと思う。
今のオフシーズンにこれだけの人がいるのかは不明(多分いない)

 

同時に
ピドゥランガラについても何人かの方のブログで知り
個人的にとっても興味があったんです。

だって眺め最高だって書いてあるから。

 

ということで あっさり切り替えて

めざすは ピドゥランガラ!!!!

 

実際に登ってみたら
このピドゥランガラがめっちゃくちゃ良かったんです。

 

ピドゥランガラとは?

入場料 500ルピー(約350円)
カシャーパ王が作った寺院 。以上(笑)

 

本当にここが?っていうくらいかなり地味な入り口。

 

少し階段をのぼると仏像がある部屋があります。

その右側に道があるのですが、それが頂上へ続く道。

この道が結構ハードでね。

道はありますが「一応つくってみました〜」程度なんです。
でもこれが子どもにとって、非常にいい。

うちの場合、
私は落ちないように後ろから付いていき安全面だけ確保。

息子自ら、道のどの部分を歩いたら危なくないのか、
簡単に歩けるのかなどを瞬時に判断させながら先を歩かせます。

最後の最後の難関はこの大きな石。

これを登っていくんだけど
ここだけはどこが安全で簡単かを私が先に登って
判断し手を貸しながら登っていきました。

少しでも怖がったら
「大丈夫だよ!マミーが居るから!」って励ましながら。

二人で協力して登ってる感があって
1番上に到着した時の達成感といったら!!!

眼の前に広がるジャングルの中にぽつんとある
シーギリヤロックが更にこの達成感に華を添えている感じで大感動。

 

頂上はこれまたすごい風で柵もないから 全く気が抜けないんだけど
ずーっとここでシーギリヤロックを眺めていたいなぁと、
思ったくらい本当に素敵な場所でした。

今回シーギリヤロックは登っていませんし、
またスリランカに来たとしてもシーギリヤロックには
登らないでこちらの に登ると思います。

本当に大満足でした。

6歳息子も明日また登りたいと言っていたのが印象的。

5歳位〜だったらいけると思うし、
お父さんなどの
男性が一緒だったら更に大丈夫でしょう。

 

是非。