我が家が あえて英検Jrをやらせる理由

こんにちは。

パタヤからしほです。

昨夜より5歳年中息子、
再び英検Jr.Silverの受講をスタートさせました。


去年の6月にはじめてやったのが英検Jr.
Bronze

驚いたのは
我が家の場合、英検Jr.の遊びドリルをやらせて2日くらいで

今までバンコクで貯めてきていた英語が

うわーっと吹き出した(でてき始めた)事。

その時思ったのは、
バンコクに居た頃から私が意識して
英語をやってあげて
いたら、
バンコクでもっと英語でお話ができて
世界が広がっていたかもしれないな。

英語に対する私の意識が曖昧だった事を反省。

結局Bronzは勉強を
スタートして2週間で合格!!!!

そのまま
次の段階となる
Silverへ突入してみたのですが


不合格続きのSilver

Silverは約半年の間に不合格 2回。

そこから士気が下がり
今まで英検はお休みしていました。

 

不合格だった理由は明確です。

テスト前に英検Jr.のSilverドリルをあまりしていなかったから。

その原因として考えられるのが
毎日Silverのドリルをやったらもらえる
「人参」の設定が
間違っていたからなんです。

同じことを繰り返さないように、
今回は人参の設定をきちんと二人で話し合い、
更にイメージをふくらませるために
画像を見ながら決めましたよ。


長期的人参/短期的人参

 

今回決まった長期人参はこちら

「ドライブヘッド!」
合格したら買ってあげます。

そして短期人参はこちら
「マインクラフト」

こちらは毎日あげるものなので
英検Jr.のドリルをやって星が2つ

ついたら10分できることにしました。

4つ付いたら20分、6つ付いたら30分….


ということで、
早速 英検Jr.のドリルをやりはじめる息子。

以前もやっていたこともあり、あっという間に星2つをゲットし
マインクラフトを10分やる息子。

でも

10分がとっても短かったからと
さらにドリルをやり星を4つゲットし延長20分。

合計6つの星をゲットし昨夜は
マインクラフトを30分楽しみました。

今朝も起きた瞬間に 

英検Jrやるー

と私の隣でやりはじめました。
シメシメ。

 

この調子だとおそらく1ヶ月後にはSilver合格
できるんじゃないかな。

人参の設定は本当に大事です。

詳しいお話は親勉の「中級講座」でお話しますね。

海外移住する私が英検Jr.をやらせる理由

それは
息子の英語のレベルチェックと
何が得意で何が不得意なのかの洗い出しが出来るからです。

また
いつ日本に帰る事になっても大丈夫なように
資格として英検を持っておき彼に自信をつけてほしいから。

ゴールが見えないマラソンほど
走るのが大変なことはありません。

だから英語に関しては資格試験の英検と
TOEIC受験させることをゴールに設定し、
それに向かって突き進んでいき、
進み方の計画を立てることで
途中で息切れしても乗り越えられるようにしました。

ちなみに現在の我が家の英語計画はこんな感じ


みつぎ家のプラン

 

2018年 (6歳年長)
4月24 英検Jr.Silver 受験/合格

5月  英検5級準備スタート
 
2019年 (7歳小学校1年生)
4月  英検Jr.Gold 受験/合格

小学校の間   英検3級取得
中学校の間  英検2級取得、TOEICBridge / TOEFLJr受験
高校の間      英検1級    TOEIC 900

 

息子にだけやらせるではなく

私もTOEIC勉強します。(現在630点)



2018年夏まで   730点
2018年末まで   830点

年内に200点アップ目指します。

 

また母語に関しては日本語にしたい。
我が家はその母語レベルを私が好きな
村上春樹の小説を読めるレベルと位置づけました。


この設定、わかりやすくないですか?(笑)

そこで
来年から「漢字検定」「日本語能力試験」の
受験を導入すべく私も一緒に漢字の勉強をはじめます。

仕事も勉強も
戦略をたてることは本当に大事です。

 

子供は放っておいても勝手に育ちます。

でも大きくなり興味の対象が外に向いてから
もっとこうしていたらよかったななど
嘆いてももう遅い。

幼児の間に勉強の戦略を立てると子育て軸も出来て
楽になる。

子どもと一緒に勉強するって本当に楽しいですよ。

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