「子育て」子供の喧嘩(4-5歳)を止めずに見守る!唯一やったのは親勉的声かけだけ。その結果…

先日 子供の喧嘩を止めずに見守る事をやってみました しほみつぎ(@kodomotravel) です。

その日が 初めまして〜の
我が家の5歳(男)と友達の子供4歳(男)Dちゃんが喧嘩を始めました。

初めは仲良く遊んでいたんだけど、
暫くするとちょっと雲行き怪しい感じだったので離れた所で様子をうかがう事に。

 

そしたら案の定2人の間で小さな言い争いが始まった。

口だけでは我慢できなくなったのでキック攻撃がスタート!
幸いにも2人ともキックが上手に出来てなくて、足が相手の体に届いていない(笑)

 

ちなみに、今迄だったら手足が出た段階で
「グオラーーーーーーー!人を蹴るんじゃない!!!」と止めに入っていたけど、
「子供同士の事は子供同士で解決させる」というキーワードの元
今回は 黙って見守る事に。

 

さすがにキックが届いていない(=相手にダメージ与えてないじゃん!という)事に気がついた2人、今度は手で相手の洋服を引っ張りあい始めた。

そしてそれが段々とヒートアップしはじめ息子の長い髪の毛を引っ張り始めるDちゃん。
うんうん、相手の髪の毛が長ければ私も引っ張るわ〜
って感心している場合じゃなくて、内心ハラハラしながら見守る私。
5歳息子、完全に4歳児に押されてます。

10秒後…. しゃがみ込んで泣き始める息子。


4歳児に  完     敗 

今迄だったら息子に駆け寄って行ったが、ここはグッと我慢して
更に様子を見る事にしました。

Dちゃん、さすがにまずいぞ!という顔をしてこちらを見ているが
表情を変えずたたずんでいる私の横を通り過ぎて建物の中に入っていた。

 

暫くすると息子が起き上がり、私に気がつきかけ寄ってきてひざの上で更に号泣。

「マミーあの子が意地悪した〜〜。髪の毛引っ張った〜ワーン」

この時、
「そうなんだ、それはDくんが悪いね、うんうん」
と言いそうになるかもしれませんが…..言いません!!! 

 

「そうか〜髪の毛引っ張られたのか。痛かったね〜」(受け入れ)
「でもマミーはいつでもあなたの味方だよ。いつも側に居るからね。」(安心感を与える)

とにかく話しを聞く、そしていつもあなたの味方である事だけを伝える。

 

Dちゃんの事について悪い云々などは決して言わない理由は、喧嘩の原因が曖昧で、おそらくどっちもどっちであること。
ここで母親が完全に息子の意見に同意したら息子は自分がDちゃんにやっただろう事は考えず
「やっぱりDちゃんが悪いんだ」という思考で止まってしまうから。

これ日常でも一緒で、例えば Gブリ。
怖い!悪いやつ!と母親が子供に言ったら 子供は何も考える事なくGブリは
怖くて悪いやつ。という思考に突入。

小さい頃の子供は一番身近にいる親の鏡。
自分で考え意見するようになるまでは、
なるべくフラットにいくように心がけて居ます。

 

またこれはタイで通って居た幼稚園の園長先生が言っていた事なんだけど

「子供同士の喧嘩、子供は親には自分にとって都合のいい事しか言わない事が殆ど。
もし家に帰って今日●●君に何かされた、喧嘩したなどと報告があっても、まずはそうなんだったんだねと聞いてあげるだけにして下さい」
(もちろん流血、怪我などした場合は別です)

この喧嘩の後、しばらくは私の側に居た息子、いてもたっても居られずまたDちゃんの元へ。

そしてベリーダンスショーの会場へ2人して入って行こうとするので
私も一緒に入り床に座り、2人を膝の上に乗せた5秒後……

 

Dちゃん「喧嘩してご免ね」
息子「(嬉しそうに!)うん!」
Dちゃん「外に遊びに行こう〜」

あっさり和解。
やっぱり子供って凄いわ。

そしてその後、親勉的褒め方をDちゃんにやってみた

「Dちゃん こっちおいで〜」

「何〜?」

「Dちゃん ちゃんとごめんねって言えてエラかったね。私嬉しかったよ」

「(満面の笑みを浮かべて) うん!!!!!」

 

この時の笑顔、めっちゃくちゃ可愛かったです。

子供の喧嘩を見守ってみようと思ったのは先日訪れた
「徳島県のフリースクール トエック」に行ってみてから。

でも今回は 息子がやや劣勢だったから見守れたのかも。
さすがに 優勢だったら止めに入ってしまっていたかもしれません。

 

そして 親勉的褒め方が出来たのは親勉を学んでいるお陰。
親勉を学び始めて先日中級講座を受けた時に学んだ
「自己肯定感」「褒め方、叱り方」が非常に役に立っています。

 

子育て5年目に突入しましたが、子供から学ぶ日々、
そして親勉を始めたら更に子育てがラクに楽しくなりました。

 

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ちなみに翌日の息子、喧嘩の事を
「Dちゃんね、すんごい強いんだよ〜!!!ぼく泣いちゃったよ」
嬉しそうに言ってました (((;꒪ꈊ꒪;)))
あ、それ完全に、しかもあっさり受け入れるのね。
悔しい!とかないんだね(笑)
日々息子や子ども達から学ばせて頂いております。

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