「旅のコツ」チェンマイ新しい交通手段「Uber(ウーバー)」 は不便だったチェンマイ観光を一変させた革命児!利用の際の注意点

タイ第二の都市「チェンマイ」はのんびりしていて本当にいい場所。

でもわたしが移住を躊躇させる点が1つだけありました…

「チェンマイにはタクシーがほぼ居ないので、移動の足の選択肢が少ないので車かバイクが必須」だと言う所。

そんな中 2014年にアメリカの車配車アプリ「Uber」がタイにやってきた!

 

タイ人タクシードライバーのぼったくりや乗車拒否に会う事がなくなり、特にチェンマイ観光においては一気に便利でかつ安くなり、タイ人含め観光客はみんな
Uber LOVE。

でもそれにより仕事が減った従来の移動の足であるソンテウやタクシー業者から嫌がらせを受け、現在存続の危機に立たされているUber。

そこでUberをタイから無くさない為にも 利用する際の注意点をご紹介します。

 

Uber(ウーバー)って?

2009年に誕生したアメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、配車アプリ(今はPCでも配車可能)。
現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しておりタイには2014年に登場しました。

Tunes Storeでダウンロード

Google Playでダウンロード

登録時に、以下のプロモーションコードを入力すると75B分の無料乗車クーポンが貰えます!

プロモーションコード:remat10ue

PCから登録する場合は、以下のURLより登録してください。
◆https://get.uber.com/invite/remat10ue

タイの交通事情

バンコクだと「バス」「電車」「地下鉄」「TukTuk」「モタサイ(バイクタクシー)」と幅広い選択肢があるので移動には一切困りません。

それが地方に行くとタクシーの代わりに「ソンテウ」という赤い乗り合いバスを利用する事になるのですが、この時に問題になるのが「言葉(タイ語)」。
次に「乗車料金(の外人価格)」。

タイの主要言語はタイ語です。
観光地のバンコクであればある程度 英語も通じますが、地方の屋台、レストラン、乗り物では100%の確率で英語が通じません。

ちなみにタイ語には声調があるので
事前に調べた言葉をただ棒読みで読み上げても通じないという、観光で儲けているのに相当な観光客泣かせ。
よっておすすめはタイ語を書いた紙を渡す事。
あとは絵を書くか、運に任せるか。

また万が一 (乗り物の場合)乗れたとしても今度は言葉がわからない、現地価格を知らない事をいい事に値段を吹っかけられる事が多々あるのが現状です。

そしてチェンマイの場合、タクシー自体が非常に少なくて基本の足はやはり
赤い乗り合いバス「ソンテウ」もしくはレンタルバイクかレンタル自転車を借りるか。

この乗り合いバス「ソンテウ」の料金がバンコクに比べると高いし、タイ語がわかってもぼってきたりするので個人的には非常に印象が悪かったチェンマイの交通事情がUberの登場によって一気に便利になったのですが….

 

Uber最高!でも利用の際の注意点

ある日HotelからUberを一台頼んだときの事。

助手席ではなく後部座席に乗ろうとしたら女性ドライバーに
「助手席にのてくれるかしら??」(英語)

不思議に思って理由を聞いてビックリ
「後部座席に乗られると、この車がUberだと分かってしまうので
ソンテウのドライバーに警察に通報されちゃうの。
そうすると車が没収されてしまうので、お客さんには助手席に乗ってもらって友達を装ってもらうようにしているです」

仕組みはこう。

ソンテウドライバーはお客さんらしき人を乗せた
一般の車の車のナンバーを控えておいて警察に通報。
タイ警察は有無を言わさず通報があった車を没収。。。(現在の所 没収された場合Uberが罰金は支払してくれるそうです)

ようは、Uberによって仕事が減ってしまったソンテウドライバーによる嫌がらせが酷いんだとか。

また、
あるタイ人の投稿によると
チェンマイに住むあるタイ人が外人の友達を車に乗せてチェンマイの空港に送ったらそれを見たソンテウドライバーが「Uberだ!」と警察に通報。
何の調べもせず、警察に車を没収されたそうです。

Uberが支持されている理由は
「料金が明確」「乗車拒否が無い」「英語が通じる」これにつきるのですが、その理由をそっちのけのソンテウドライバーによるこの行為により
タイのUberが存続の危機に立たされているようです。

まずは一部のドライバーによる「料金ぼったくり」をやめるべき。
英語をやれとはいわないが、観光客が多い場所で仕事が欲しいならやる事をやった上での抗議であれば理解できるんですけどね…

ということで、チェンマイでUberを使うときは
是非 助手席に乗って下さいね。