「こどもの遊び場」飛行機の着陸が正面から見える タイのバンコク /ドンムアン空港の子供の遊び場情報

バンコク在住のお友達のFB投稿を見て、隣の芝が青く見えている しほみつぎ(@kodomotravel)です。

今回はまだまだあるタイネタを久しぶりにアップしました。
バンコクには現在、2つの国際空港があります。1つは古くからあるドンムアン空港、そしてもう1つが2006年9月28日に開港したスワンナプーム国際空港
先日使ったドンムアン空港(国際線乗り場)に「子供の遊び場」があって、よかったのでLCCを利用する子連れファミリーの為にご紹介します。

ドンムアン空港

現在 国際線のメイン空港は約11年前に出来たスワンナプーム空港ですが、
バンコク中心地からタクシーで約1時間の所にある、LCCの国際線やタイ国内線の離発着として使われている昔からある空港がドンムアン空港

隣には空軍の滑走路もあり、年に1度のこどもの日(1月14日)には
空軍による空中ショーがあり、
その間は民間の離発着をがっつり制限したり(大迷惑)、
空軍関係者のみが使えるゴルフ場が滑走路内に完備されていたりと結構やりたい放題。

20年前、
初めてバンコクに降り立った時はまだドンムアン空港しかなくて、着陸した瞬間に飛び込んで来た
「滑走路の中にあるゴルフ場のグリーン」のぶっ飛び感にやられた事は今でも忘れられません。

そんなドンムアン空港ですが、新しい空港スワンナプーム空港が出来てからは
主にタイ国内線の離発着空港として機能していましたが、LCCの増加に伴い
LCCの国際線の離発着空港としても利用されるようになったため空港自体も拡張されました。

 

タクシー乗り場も比較的空いているし、
まだ裏技(出発ロビーでお客さんを下ろしたタクシーを捕まえてメーター利用で乗車)も使えるし、イミグレもスワンナプームより厳しくないという噂。

こどもの遊び場と設置場所

以前からタイ国内線利用の際の待ち時間は、ドンムアン空港内にあるNokAirの「こどもの遊び場」をよく利用していました。

そして先日 日本帰国の時はLCCのAirasiaだったため、
ドンムアン空港の国際線を利用したのですが、
歩いていると見覚えがある廊下とゲートが見えてきました。

よく見ると、以前は国内線用だったゲートが国際線用に変わっていたのです。

私のゲートは方向が違ったんだけど、時間もあったので遊び場の存在確認の為に
ゲートに寄り道してみると、そしてそこには以前からあった「こどもの遊び場」が鎮座。
しかもややグレードアップして遊具が増えているではありませんか!

ちなみに場所は 24番ゲートの横になります。
時間帯によっては人も少ないので走り回れるし、近くにカフェもあるから大人もまったりできちゃいます。

電源もあって充電可能!

タイマッサージのお店も目の前にあるよ!

お勧めポイント

とにかく目の前に飛行機が見える場所にある事。

離陸の瞬間が目の前で見えるので、飛行機好き男子にはたまらない環境です。

おそらくそれだけで10分は時間がつぶせそう。

そしておすすめの過ごし方は、カフェでコーヒーを購入してから遊び場に子供を放牧。

大人はコーヒーを優雅に飲みながら近くで子供を見守りながら
内心で、この言葉を唱えるのです。
「沢山走れ〜 沢山遊べ〜 体力消耗〜 疲れろ〜 そして機内で爆睡〜」

わたしは息子が歩き始めてかつYes/Noの分別がきかない 1歳〜3歳の飛行機が一番大変でした。

大変過ぎて2歳〜3歳の1年間は日本帰国を見合わせた程。

だから飛行機に乗る前には飛行場に遊び場が無いかをリサーチ。
もしあったら、今度はその遊び場でどれだけ体力を消耗させる事ができるか?の段取りをする事に心血を注いでいたと言っても過言ではありません。
なのでこのような こどもの遊び場の存在は本当に大助かりでした。

あれだけ利用者が多いにも関わらずスワンナプーム空港には遊び場はないようです。(2017年4月現在)
もしドンムアン空港を利用される事があったら是非立ち寄ってみて下さい。