「旅のコツ」徳島県 鳴門の渦潮!渦の頭上45m「渦の道」から迫力のある最高の渦潮を見る方法を教えます!

これだから、

がさつ考えが浅い女って嫌だわ〜と思ったしほみつぎ(@kodomotoravel)です。

その女って誰だって?私の事よ…..

先日 徳島に入りました。

「親勉」を知りインストラクターになってから初めての国内旅行。

インストラクターになって、以前の旅行の仕方と何が変わったかというとズバリ日常の中でどれくらい勉強の種を遊ぶように蒔けるかどうかを常に考えるようになった所。

その中で、旅好きな私は「中学受験にでる日本地図の特産品や有名なものを遊びながら覚える」が大のお気に入りなのですが、今いる徳島の特産品は「すだち」と「渦潮」!

すだちは東京都内でも息子に実物を見せる事は可能ですが、渦潮は無理。
でも徳島に居てその渦潮ががすぐ近くにあるんだから実物を見せれば 一気にインプットできるかも。
この機会を利用しない手はありません。

実は「鳴門の渦潮」は去年 徳島に来た時に息子と一緒に船で見た事があるのですが、
当時まだ2歳だった息子はその事は一切覚えておらず「渦潮みたい〜」ということで行ってきました「鳴門の渦潮」

そして冒頭の がさつ考えが浅い女 =わたしが何も考えずにとった行動に後から大後悔!
渦潮って「潮の流れがある天然ものなので」この時間に見たらベスト!というかむしろこの時間に見なかったら意味が無い「見頃時間」がある事、皆さんご存知ですか?

それを全く無視して行ったんですよ…….このがさつで考えが浅い女=わたし が。

 

 

 

そしたらね、
男らしく勇ましいの渦潮なんてどこにもなくて

今日は風が強いからいつもよりちょっと波が立ってるね、

そう、あったのはただの少し荒い「海」…
壮大で恐ろしい音をあげて落ちたら即死しそうなはずの渦潮は一体どこへ?

Where is my Naruto whirlpools

これ嘘のような本当の話し。

なので他の皆さんにこのような悲惨な経験をして頂きたくないので
2017年 年内の見るべきコツ(時間)とついでに駐車場を無料にする方法をお教え致します。

 

鳴門の渦潮を見る方法 2種類

鳴門海峡は鳴門市と淡路島との間約 1300mの狭い瀬戸で、塩の干満と海底の複雑な地形とがあいまって渦潮ができます。
直径は最大40m(最近のドローン計測)にもなる世界で2番目に大きな渦潮が観測できる海峡となっています(1番は北極)。

 

その渦潮ですが、すぐ間近に見れるのが「船」に乗る方法。
そしてもう1つは真上から見る事が出来る「渦の道」に行くという方法があります。

どちらもそれぞれ違った利点があるのでお好みで選んでみて下さい。
◎「船」値段ははり時間も長くはないが、間近に見る事が出来き、移動の必要がないので老人子供には楽。
「渦の道」値段は安く、真上からじっくり見る事が出来るが渦潮が見えるポイント迄歩かないといけない。

わたしの場合、前回は船で見たので今回は「渦の道」へ行ってみる事にしました。

渦の道で最高の渦を見る方法

徳島市内から車で30分の所、鳴門門橋がスタートする所に「渦の道」の入り口があります。


この時、入り口に「潮見表」が出ているので必ず「満潮」「干潮」の時間を必ず確認します。


というか、行く前からきちんと調べて行きましょう!こちら
「小潮」「中潮」「大潮」の3種類があり勿論「大潮」の時に訪れる事ができたらベストで、より大きな渦潮を見る事が出来ます。
しかも「大潮」の中でも3月〜4月末までの大潮が最高なんだとか!

潮見表

入場料 を支払うと海の上にかかった歩道が奥の方迄続いているのであるきます。

所々 足下がガラスになっていて45m下の鳴門海峡を見る事が出来るのですが、これ結構足がすくみます。

そして歩く事約5分で最終地点に到着。
この下に雄大な「渦潮」が見える!はずが…


私が行ったのは、その日の 一番渦潮が見える時間帯 小潮「1:30」の1時間以上前の12:00過ぎ。

この干潮満潮の前後1時間でも渦潮が見えるらしいので、12:30まで出現を待ちましたが
「う〜〜〜〜ん。ただの小荒れた海にしか見えない」


遠くに見える 渦潮を見学するためだけの「渦潮船」が集っているの方を見てみるもそちらの渦も小さい。

5歳息子もそろそろ飽きて来たので今回は諦めて帰る事にしました。

そう、「入り口にあった潮見表が予想以上に、ものすごく重要だったわけです」

でもまさかその時間を外してここまで見れないとは思いもよらず、
非常に悔しい思いをしました。

なので何度も言いますが、必ず訪れる前に「潮見表」は確認してから行きましょう。
それ以外の時間に行ってもはっきり言って時間の無駄、お金の無駄です。

渦潮をより深く知りたい方はエディへ

仕方ないので、帰り際、渦の道から徒歩2分の所にある「エディ」によって見ました。

ここではゲームやアトラクションを通して鳴門海峡に発生する渦潮や、大鳴門橋のメカニズムなどを楽しく分かりやすく紹介しているのですが、
5歳息子がくいついたのは「魚つりゲーム」くらいでした。

駐車料金500円をタダにする方法

ちなみに今回は通常の駐車場に料金を払って停めたのですが、
実はもっと「渦の道」の入り口に近くてしかも無料で停めれちゃう場所を発見しました!
それがこちら。

本来 標識通りに「渦の道」目指して行くと右に曲がってしまうのですが、
そのまままっすぐ進みトンネルをくぐって行きましょう。


そうすると左手にお土産屋さんがあり、
その目の前にある駐車場は無料で停められて、しかも渦の道まで徒歩1分もかかりません!
お土産も買えるし、渦潮を見た帰りは鳴門大橋を見ながら優雅にランチなんて如何でしょうか?
小さいお子さん連れにはこの入り口近くにある駐車場は相当楽だと思います!

ということで、あまりにも悔し過ぎたので
徳島滞在中の潮見表を見てみると、なんと滞在最終日に
「大潮」(渦がものすごく大きく見える)の日があったのでリベンジしたいと思っています!

いい写真が撮れたらビフォーアフター乗せますね。

渦の潮