[タイ] バンコクからチェンマイへ!最新寝台列車の旅!必需品一覧

早朝にチェンマイに到着してから、
休憩無しで早々に行動を開始したため夕食時に、
まだ「初日」だと気がついた時の達成感が半端無かった しほみつぎ(@kodomotravel)です。
2016年11月11日から運行がスタートした「最新」の寝台列車に乗る事が出来たのでレポート&乗ってみて分かった「絶対に持って行くべきものリスト」。

寝台列車に持って行くべきもの

上着
とりあえず、寒い。
死ぬ程寒い!
5年タイに住んでいて、久しぶりに寒さ洗礼を受けました。

うっかりしてました。

ダウンジャケット並みの装備など、
やりすぎ?ぐらいでも丁度良いです。
私はパーカーを持って行きましたが全然足りませんでした。

靴下
防寒用に。
これがあるのと無いのとでは雲泥の差です。

●ご飯
きれいな食堂がついているのですが…..内容は…..味の素のオンパレードでかつ冷凍食品多目。
なので夕食は食堂ではなく、果物やご飯を買ってから乗車する事をお勧めします。

ただし「禁酒」との事なので、お酒の持ち込みは不可。

ゆるめの洋服
パジャマに着替える余裕は無いので、乗車時から
寝る事前提のゆるめの服がお勧め。
ただし、朝7時着なのでそのままチェンマイ観光になる可能性もあるため
パジャマ過ぎない方が良い。

女性の場合
上:ヒップがかくれるような長さの半袖トップスに、寝る時にはダウンなどの防寒着でカバー
下:スパッツ、寒かった時にはさらに靴下を履く事でカバー

アイマスク
車内の電気はずっと付きっぱなしです。
寝る時にはカーテンがあるのできっちりと閉めれば遮光にはなりますが、気になる方はどうぞ。

●WiFiなどのネット環境
WiFi完備のはずが全く役立ちませんでした(2017/3/7現在)。
必要な方は持ち込む方が良さそうです。

車内の設備

食堂車両があります。
昔はオーダーを取りに各席まできてくれましたが、新しい車両の場合はそのようなサービスは無しでした。
皆さん各自で食堂車両まで行って食事してました。

設備内容

各席にコンセントあり。

これは非常に有難かったです。

これは食堂に貼られていたWiFi 情報。
食堂でも繫がりは悪かったし、席で全くは繋がりませんでした。

かなり頻繁に車掌さんが回ってくるので一人旅でも安心ですし、
トイレなどの水回りも頻繁に綺麗にしてくれるお掃除の方がいるので綺麗でストレスフリー。

 

夜になると手動で寝台を作ってくれるスタッフがやってきます。

寝るときはこのようにカーテンを閉めて寝る事でプライベートが保たれます。

このカーテンをきっちり締めるればいいのですが、
少しでも隙間があると相当寒くなります。

最悪眠りが浅くなりチェンマイに着いてもぐったりなんてことも。
カーテンはきっちり閉めましょう!

ちなみにアッパー(上段)の方がお値段が多少お安くなっています。

ローワー(下段)は多少値段が高いのですが人気があるので売り切れている事も。

ほぼ時間通りにチェンマイ駅に到着です。

まとめ

寝台列車に乗るのは2回目だったのですが、
最新式の電車はお初。
とにかく綺麗、そして安心感ありなので女性の一人旅でも
全然OK。

女性専用車両も1車両だけですがあります。

唯一の不満点はWiFiは使えると聞いていたのに使えなかった事くらいかな。

時間も正確だったし、これで800バーツくらいだったらあり。

ちなみに格安エアチケットだと1000B以下で出ている事もあるので、電車が交通手段の中では一番安いわけではありませんが、子供が電車好きであれば喜ぶだろうし、1泊分の宿泊費は浮きます。

4歳息子は、
自分専用のベッドで1人で寝るという事と、
友人が一緒だったと言う事で終始大興奮でちょっと大変でしたがまた機会があったら乗ってみたいです。