「オピニオン」知らない間に我が子の家政婦にならない方法

バンコク滞在も残す所1ヶ月ちょいになり、毎日スケジュールパンパン状態で

生き急いでいるしほみつぎ です。

今日はFBで面白い記事を見つけました!

読みながら納得しすぎて首を500回くらいタテに振ってたら、
軽いむち打ちになりました。

そのむち打ちの原因がこちら 福岡在住のさとうれみさんのブログのこの記事

れみさんのお子さんは、朝食の時

自分が食べたいものを

自分で用意し

自分で片づけ るらしい!
もちろんそれには子育てに対する れみさんのきちんとした考えと努力があっての事。

「長男が2歳になった時点で自立のための育て方をスタートさせ、3歳になったらおにぎり、シリアル、パン、ジャム、ミルクなども こどもの手の届くところに置いて、自分で朝ごはんの支度をさせるようにした」

詳しい事はブログを見て頂きたいのですが、

普通であれば、子どもが小さいうちは 大人がやった方が早いし、汚れないのであれやこれや世話を焼いてしまいますよね。

それをせず、子どもの自立を促す為にきちんと こどもが出来るように準備をし、そして最後まで貫いた れみさんの結果が、これ!

モンテッソーリ教育でも こどもがやりたくても上手にできない理由のひとつに「こどものサイズにあっていない(大きい)ものを大人が与えるから出来ない。きちんと こどものサイズにあった ほうき、ちりとり、ピッチャー、高さが合っている棚やハンガーを準備してあげて親が使い方を教えて自分でやらせる事」が重要と言っています。

共働きで朝忙しいと「汚される」のも「遅い」事に目をつむるのはなかなか

難しいと思いますがそれは親の都合。

親の都合で親がやってあげた結果

どうなるかというと

「ママー  水!」 (母:水を献上)

「おかわりー」(母:おかわりを献上)

「 ごちそうさまー!行ってきまーす」(母:片付ける)

そうしてふとあるとき気がついて、心の中で叫ぶのです

わたしはあなたの家政婦か!!!!

そして もうそろそろ自分で出来るだろう〜やって欲しいな、と思った時にはなんと 時既に遅い。

手伝ってなんてくれませんし、更にこれが 思春期になると「ママー」とも言ってくれず 無言で手渡されるコップや、お茶碗 。。。。

怖いな。怖いよね?わたしは怖い

 

結局 小さい時に親がどう接して来たか?という結果。

こどもの世話を焼くのが好き、家政婦でけっこう!でしたらそれで良いと思いますが、
こどもの自立には繋がってはいません。

自立を促すようにする事が本来の親の役目であり、結果的には自分も楽だと私は思います。

かくいう私はどうしてるかって?

自分が朝ごはんを食べない、
朝の6:50に自宅を出る、
息子がカオニャオ(もちごめ)が大好き、
タイだと道ばたの屋台で売ってる!
しかも5バーツ(15円)
なので途中でカオニャオを買って持たせバスの中で食べさせています(笑)

あはは💦 手抜き?

NO~~~~~
私も朝から準備しないで楽、息子も朝から好きなものが食べれて嬉しい、屋台のおじさんの売り上げになる = 皆がハッピー!でいいじゃない。

手抜きという発想はゼロです。

タイ王国万歳!!!!

と言う事で朝ごはんは タイに居る間は用意する事はなさそうなので、この記事を読んでから
やろうやろうと思っていて、自分もできていなかった
夕食の準備の手伝い食後に食器を洗う、を息子が実践できるように段取りを考え中。
息子には早くから自立して欲しいし、だいいち息子の家政婦になんてなるのなんてまっぴらご免だから(笑)

PS うちは 食器や箸、飲み物は自分で用意し後片付けは自分でやります