ナチュラル派のあなたにお勧め バイリンガル仏教学校 Panyaden school 「チェンマイ 子どもの学校選び」

この記事は2016/2/20の記事をリライトしています

息子氏は2016年4月で3歳になります。

自分がバリバリの教育ママだとは一切思っていませんが
お菓子はデフォルト、TVをガンガン見せるような幼稚園(学校)だけには入れたくないと常々思っている。どうせ中学、高校になったらコントロール不可能、好きにしていただいて結構です。
だから、
せめて目の届く間はわたしが希望するような食事や環境や教育に気を使っている学校へ通わせたい。
という事で、今日はチェンマイ市内から車で30分の場所に買い付けに行ったついでに、同地域にある以前から気になっていた学校Panyaden Schoolに立ち寄ってみました。
ここはカテゴリー的にはインターナショナルスクールではなく、
(今見たら international school になっていました)
タイ語と英語のバイリンガル学校で、
教育方法はタイ教育とイギリスのBath大学で考案されたIPL(Internatinal Primary Curriculum)が取り入れられています。
対象年齢は2歳~11歳。

 

1クラス20人以下の教室に、タイ人先生と英語を流暢に話す外人先生+タイ人助手の合計3人がいるそうです。

 

学校のコンセプトの中でも特に興味をそそられたのは、学校の基本的なコンセプトが仏教の教えを基にしていると言う点。

実は中学高校に通っていた学校がわりと厳格な仏教校だったので、
私にとって仏教は身近。
可能であれば息子にも、という思いがあったりします。

 

そしてこのPanyaden Schooolは、建物にも環境に対する配慮がなされており、基本的には建物の素材は竹や粘土。

 

教室にはクーラーがないのも気に入りました。

見学したい旨メールをしましたが連絡がなく、
明日にはバンコクに戻るという事で、アポなでしたが
最悪外観が見れればいいやという感じで学校へ入っていくと
まずは入り口は竹やぶ!(やられた)

受付けで
「予約はないが明日バンコクに戻るので可能であれば見学をしたい」と事情を話すと、
英語を話すタイ人の方が見学させてくれました。全ての遊具が木製です(そうそうコレコレ)
そしてクーラーが無くても涼しい教室
各教室の入り口には、そのクラスの生徒と担任の先生の顔写真や、
クラスで作った作品が飾ってありました。
これは図書館
適度な大きさのグラウンドでは白人先生コーチの元、
サッカーをやっていました
仏教校だけあって仏像を飾っている部屋も。
これは講堂?
広くて綺麗なステージも併設されており、ダンスの発表など色々な用途に使われているようです。
食事を摂るカフェテリアももちろん竹でできており、
上級の子供はご飯後の自分のお皿洗いなどの片付けもやるそうです。食事はウエスタン、ベジタリアン、タイと3種類あって
きちんとメニュー表が配られます。
スナックにはフルーツやサンドイッチなどヘルシーなものを
提供するとのことで安心です。(ここ大事)
小さいけどプールもあります!
2011年の設立当初は30人だった生徒も今では120人までに増えたので
私が見学に行ったときは、新校舎を作っていました。
また現在一部の学年は一杯なのでウエイティングリストに入れないとだめだそうです。

興味があったらとりあえずアプリケーションフォームを送付し、その後 親子面接があり、無事合格したら入学金を払って入学という流れ。

 

新学期は5月から。

 

あーーーめちゃくちゃ気に入ってしまいました。

外人先生も インターに居そうな先生とは違ってニコニコして挨拶する時もワイするような優しそうな先生が多かったのがまた好印象。
私の場合、住むとしたら2016年予定なのでまだ先ですが、とりあえず年内に面接だけでも受けてみようかと考えております。
落ちるかもしれないしね(笑)パンヤデン インターナショナル スクール
218 Moo 2, Namprae、Hang Dong, Hang Dong District、Chiang Mai 50230、タイpanyaden.ac.th+66 80 078 5115